2023.03.29
神は細部に宿る。
こんにちは!
どちゃくそ久々の更新ですね。
最近また一層とボクシングが楽しくなってきてしまいまして、、、笑
サボらず頑張ります!!
さて今回は「神は細部に宿る」について書いていきます!
これはかなり前のブログにも書いたと思うんですが常々思うので少しアップデートして書き直そうかと思います。
どんな業種、全ての物事に対して成長したり、大成する人ってのは必ず細部まで考えを張り巡らせていますし作り込みが半端ないです。
ボクシングでもそうです。
必ず強い人は細部まで作り込まれていますし、自分の長所であったり世界観を表現出来ているんですよね。
これはトレーナー側も必ず理解しないといけない壁でもあります。(私のトレーナーは完璧な理解をしてくれています)
ナジームハメドだって基本的なことを教わって後は自分の感性、世界観であそこまで振り切れていますし。
それをセンスや才能で片付けるのは簡単です。
ただそれはクソみたいなトレーナーの言い訳では?
あいつはセンスがあるから強い?元から強い?ノンノンノン!!
強くなるには必ず理由があります。
トレーニングは?
選手の思想は?
トレーニングに対する自己理解度は?
自分の強み・弱みは?
それを最大限に出せる科学的であったり選手に最適なトレーニングは?
ここまで考えれていない選手然りトレーナーも凄まじい数いると思います。笑
よく試合前に相手はここが空いてるからこのパンチが当たるからこのパンチを練習しよう!
・・・それで良いと思った貴方、、、要注意です。
全然細部まで考えてない!
対人であるスポーツでそんなちゃちな作戦通用すると思いますか?
相手だって対策してくるかもしれない。そもそも空いてないかもしれない。
そもそも空いてる所狙うなんて当たり前だしそれが出来たら全員世界チャンピオンだわ!!
作戦Aが成功したらB、失敗したらC、相手がこう出てきたらこのパターンとこのパターンともしもでこれも使うかもしれない。とかとか
相手が予想以上にパンチが硬かった?重かった?あてさせてくれなかった?
それを何重にも作戦を練るのがトレーナーでもあり選手でもあります。
あごにパンチ打て!!?
選手はポケモンじゃねーんだぞ!?
当てる為には?避けるためには?勝つ為には?を極限まで練り込まないと。
トレーナー>選手じゃないですよ。
トレーナー=選手。
どっちが偉いとか無い。やってやってるとかそんな感情でやり始めたら絶対に上手く行きません。
だからこそ細かな擦り合わせであったり意思疎通であったりが絶対に重要です。
後は固定概念を捨て去ろうねって事。
結果的にボクシングは殴って倒すか、ポイントを取れば勝ちです。
そこに構えは絶対こうだ!パンチの軌道は絶対こうだ!ステップは絶対こうだ!!
〜は絶対こうだ!
という考えは勝ちから1番遠い存在じゃないですか?
もっと自由でいいしもっと自分の遊び心を爆発させていい。
固定概念が自分の可能性や強みを消します。
話が大分逸れましたが、、、笑
端的に言うと、、全ての事を細部まで考えろって事!!!!!!笑

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