ブログ

2024.10.10

初心。


皆様こんにちは!

今回はしんごコーチのブログのアンサー?悔い改め?笑
を書いていきます。

しんごコーチのブログはこちら↓↓↓

https://www.orenogym.com/detail/738/news/news-328206.html





大雑把に言うとぐうの音を出ないほど全てその通りです。

全てに通ずる所は感謝が無いで終わってしまうのですが1つずつ書いていきます。


過去の小さな小さな成功体験が100パーセント捨てきれていないのだと思います。

倒して勝った、全日本を獲った、今まで勝って来ていた。

そんなクソダサい自尊心がまだ心の隅の隅にあるんだと思います。

ただ今考えると何故勝てていたのか?倒せていたのか?思い返すと、そこには100パーセントの理解とリスペクトがお互い合致していたからだと思います。

トレーニングも両者、全ての想定をして、私の変な自我も無くやっていました。

今思えば倒そうと思って倒したパンチなんてひとつもありませんでした。

ポイントと流れの中で気づいたら、が全てです。


ですが勝っていったり、新人王を獲ったりとする内に知らず知らずの内に少しずつ、傲慢、慢心していったのだと思います。

その積み重ねで今です。

慢心と言ってもトレーニングをしない、等の慢心では無く、俺はこうだ、これは必要、これは要らないという考え方でした。

それが悪いと言うことでは無く、私の場合は超極論まで1人で突き詰めてしまったんです。

100必要か0の不必要かで。


洗練されていっているように見えて必要なものまで次々と削ぎ落としてしまったんです。


それでいて勝手に1人で取捨選択してコーチにその練習をされると無駄な事をしている、と思ってしまっていたんです。

大黒柱をたたせただけで、負けない最低ラインという所の細かいビスの様な所を全部手抜きしていたんです。


パッと見強そうに見えてもそれでは風がふいたら直ぐに吹き飛んでいきます。

周りのパッと見要らないのかな?とちう要素も大事ということは知っていて、逆に今までそこを徹底的にやっていたから勝ててこれていたはずなのに、、

自分の超極論な考えで潰していっていたんです。


そして自分で自分を選手ファーストだ。と思い込んでいたのも事実です。我ながらイタい。笑


試合前だから何かをやって貰うのは当たり前、ピリつくのも当たり前、ミットやトレーニングに付いて貰うのも当たり前、減量でイライラを出してしまうのも当たり前。


書いてるだけで変な汗が出てきました。笑

以前はそこに感謝があったんですが少しずつ甘えで薄れていってしまったんです。


勝手な解釈で取捨選択の負の感情ばら撒きの思い通りのトレーニングじゃないと露骨にイライラしたり抜いたりする。

完璧主義なのも相まってミスも許さない。

書き出すだけで最悪極まりない。。

新人王前の練習を思い出すとこんな事は全くなかったんです。

何が違うかと言われたら本当に全てにおいて感謝する、という事1点のみなんです。


変に年だけ食って偉くなったと勘違いする馬鹿のように、私も超絶小さなタイトルを獲ったり、長い事ボクシングをやっているだけで同じようになっていたんです。

自信では無く過信、傲慢ですね。

上記の事全て、感謝すれば出てくる余地なんてないんです。

どこかで見下していたり、当たり前だと思っていたり、自分を王様かなんかだと思っていたんです。


だからこそ、より自分をブラされる事に弱くなり、完璧主義なのも相まってブラされたら、イライラしたり、不貞腐れたり、、試合というメンタルゲームの中で凄まじく影響してしまっているんだと。



メイウェザーのインタビューで俺は相手がどんな事をしても勝てるような準備をしてきている。

というインタビューがありましたが言葉の通り、取捨選択では無く細部まで全てをやっているんだなと。


だからどこをどうやっても崩せなかったり、効いた後の対応も完璧であったり、誰も勝てなかったんだと。


何故感謝が薄れていったのか?

上記のような事もありますが、意識を外にでは無く、自分の内へ内へと向けていった結果だと思っています。


そもそも1人では何も出来ない、在る事すら出来ないのに俺はこうだ!と自己を固めていったんです。

〜〜だからやっても良い。

なんて事はひとつも無いんです。


自分が存在出来ているのは自分の内側のお陰ではなく自分の外、周りの全てなんです。


その周りに気づかず自分が正しいと思う事、そんな孤独で空虚で痛々しい事ありますでしょうか?


その痛々しい事を平気でしてたのが私なんですが。。。笑



70%ボクシング30%フィジカル メンタルは一生。

本当に俺は何を傲慢になっていたんだと、凄く恥ずかしいです。


周りが有る事に感謝しなければなりません。
そこから理解してくれる方々、応援してくださる方々なんて一体どんな確率何でしょうか。


何かをして貰った、それで感謝するなんて誰しもが出来るんです。

そもそも有る事に感謝です。


変な自我やいらんプライド、俺は偉い!という傲慢、本当に恥ずかしいです。

誇りはあっても良いと思いますが上記のものは本当に要らない。

コーチのブログにも凄く事細かに長く書いて頂いていますが本当に感謝していればこんなもん全て出てくる訳がないんです。


自分がぶれそうになった時、おかしくなった時はこのブログとコーチのブログを読んで戻していかないとなと。


戻すは駄目ですね。笑

戻すというより根底を徹底的にこのブログのようにします。笑

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してぐるっと郡山は一切の責任を負いません