皆様こんにちは!
めちゃくちゃ長いブログを書き終えて、保存しようと思ったら急に白紙になって書き直しです。
なんだかんだ40分くらいかかったのに!!
くそう!!笑
煩悩を捨て淡々とまた書きます。笑
今回は《楽しいな。。》について書いていきます!
まずはコチラを↓↓↓
https://www.orenogym.com/detail/738/news/news-333529.html
前回の試合の反省とここをこうした方が良いんじゃねえか?っていうのをしんごコーチと話し合いました。
私は変な緊張しながら言いました。
恐らく鬼軍曹時代のコーチが本能的に残っているからだと思います。笑
一挙手一投足を間違えればヤラれるという緊張感が。。
今は全然そんな事ないんですが!!笑
それよりもまずは意思疎通ができた事が嬉しかったです。
これはこうした方が良いと思うんですがどうですか?
これはどうですか?と。
それがスリップコンビというものだったんですが。。笑
同じコードでも私のイメージしていた事とコーチのイメージしていたことに差異が生じてたんですよね。
ここはこういう場面だからこういう感情になるだろうからそれをイメージして〜〜とここまでありませんでした。
もっと意思疎通を計って100パーセントの理解でミットコードをやらねばと。
ここはどう見てもこうだから言わなくても分かるだろう。では無くもしもの差異が生まれない為にとりあえず伝えるだけは伝えようかと。
だからこそ新たなミットコードや今までのミットコードは1つずつ解体してこれはこういう場面で、こういう感情で扱う、と1つずつ2人で確認しながらが良いと思います。
私も良いと思ったものは言いまくります。笑
かと言って却下されても何か理由があっての却下なのでより良い案が生まれるだけかと。
ここで注意したいのがやるのは選手だから、、と私の意見をそういう風に汲み取り始めたらダメだと思っています。
客観視の入ったものでは無いと絶対に勘違いする場面が出てくるからです。
なので私を私よりも理解してくれているしんごコーチが最高な状態でトレーニング全てを構成して下さると思います。
昔の練習はこう来たらこう!この場面はこう!という練習をかなりしていた記憶があります。
簡単に言えばそれをもっと細部まで立体的に扱う為にミットコードが不可欠だと思います。
簡単に言うと昔のような練習の考えをミットコードに落とし込むだけ。
前後の動きや感情、細部まで意識したものを繋げる。
後は目的によってスピードを変えてみたり、意識を変えてみたりするだけ。
より立体的に、です。
同じコンビをやっていても差異が出てくるのはどこのイメージなのか?感情なのか?なのでそこは焦らずどんなにわかりやすいことでも意思疎通をすれば問題ないかと思います。
昔はこの場面のこう!やこういう場面はこういう感情だろうからそれをイメージしてこう!とか、スピードを出して一つ一つがおざなりにならないようにゆっくりやってイメージしろ!とかやった記憶があります。
スピードだけでやってしまうとどうしてもおざなりになってしまう部分があるんですよね。
浅いコラップスであったり近いパンチであったり。
どんな状況で?どういう感情なのか?を強烈に意識せねばと。
練習で固執して固執して、試合で無意識に出てしまう、その通りだと思います。
昔の試合も全部それでしたし。。笑
書いてある通りで、私も試合中、そういう時はどうすんの〜?の声一つで無意識にトンと出ていました。
超シンプルに言うと昔の練習の時のような考え方をミットコードに落とし込めばより最高で楽しいものになると思っています。
あとは目的と場面、感情を1つずつ解体、確認するだけ!
考えるだけで楽しいなあ。。笑
冒頭にも書きましたが1回このブログを全部書き終わった瞬間になにかのバグで白紙になってしまったので所々端折ってしまってる所があるかもしれません。。