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2025.09.22

熱量と方向性と人間性と。

皆様こんばんは!


タイトル通りのお話で熱量と方向性と人間性だなと。


物事に対する熱量って言うのは世間全体からの割合で見たら多いか少ないかで言ったら少ないかと思います。

やりたい事をやらず、やりたくない事をやって文句言ってる人も居ますし、やりたい事なのに低レベルな文句を言っていたり、そもそもやりたい事すら無い人も多いです。


そこから考えると熱量を持ってる時点で多いか少ないかで言ったら少ないかと。



ここは大前提として、どんな事業や物事、ボクシングでもある程度のレベルになれば熱量は当たり前に持ってるもんです。

これは100%。

熱量が無ければある程度のレベルにすら行けないですからね。


そして次は方向性。

熱量が基本装備レベルであればある程度までのレベルにはスっと行くなと感じています。


これはある程度熱量ある人程の落とし穴でもあり、出来る人が少ないな感じているのは?



もっと良くなる方法があるんじゃないか?

今まではこれで伸びてたけどここが悪いんじゃないか?もっとよく出来るんじゃ?

別の角度から考えてみるとこうなんじゃないか?


変なプライドが出来てしまってこれが出来ずに間違った方向性までとは言いませんがある程度になってきて考えられるはずorもしくは分かってるはずなのに新しい物事に飛び込むのに変な躊躇や怖さを持ってしまって変われない人。


もしくはそこまでの頭が無いから熱血を全面に押し出してそれをやる意味が希薄だったり。


熱量はある程度のレベルになれば当たり前に誰しもが持ってる物を全面に押し出しても仕方ないでしょと。


そういう人がよく言うのが根性、根性だ!

科学や数字は甘えだ!的なスタンスね。笑


ボクシングのトレーニングに例えるとそこは対極な関係じゃないですよと。笑


根性が大事じゃないと言ってる訳ではなく。どちらも大事って話。


科学的な所を見れば心拍帯であったりどこを意識するのかだったり、本数も考えなければなりません。

オーバーワークは怪我のリスクが格段に増えますからね。

 かと言って楽な訳じゃなくむしろ同じくらいキツさレベルはありますよと。


正しい方向性を常に試行錯誤、模索してやれば良いだけなんですがね。。


超過去の自分のみの成功体験であったりがそこを邪魔してしまうんでしょうね。そういう人達は。


ちょっと話がズレましたが、繋がって来ますが最後は人間性です。


ある程度のレベルになればボクシングであれば応援して貰ったり、事業であれば良い取引先が出来たり、持ちつ持たれりの所ができたり。


必ず人との関わり合いが何処かで出てくるかと思います。

これはしんごコーチにも口酸っぱく言ってきて貰って本当に有難いと思うのが


必ずウィンウィンの関係じゃないと行けない。

必ず自分は最後に成功するつもりで。

必ず感謝を言葉や形に。

とにかく行動して会う。動く。


これです。


これは私もかつてそうだったので再確認的な意味でも書きますが、ボクサーは特に上記の事をしない傾向にあります。

俺はボクサーだから。試合でしか返せません。

熱量1点推しです。

こんなのは当たり前な話で。


本当のスポンサー的な意味合いもハッキリいって今はほぼ皆無でお金を頂いて返せません。ってのはね。

それ以上にお金掛けてやれって話しじゃありません。

その人の身になって少しでも嬉しいだろうな、とか喜ぶだろうな、って事をすりゃ良いんです。


最初は感謝が分からないかもしれませんが必ず本当に心から感謝を実感する瞬間があります。


そこに気付くと嘘みたいに物事が進んだりするんです。(スピってる訳じゃなくね。笑)

そこにまた感謝や有難みが生まれます。


その良いループを今凄く私自身が感じています。


逆の立場から考えれば応援する人を色々知りたいに決まっています。


俺も本当の所を知って欲しいからSNSを事細かにあげたり、後援会グループでトレーニングの詳細や解説をしていますしブログも更新しています。


これが偉ぶったりとかすげーだろって事を言いたいのではなく、応援してくれる方やスポンサーしてくれる方に少しでも俺を思い出す瞬間であったり、こんな事してるんだと思って欲しいし知って欲しいから。


全ては応援して貰うことなんて当たり前ではなく本当に有難い事だから、心からの感謝です。


日々の出来る事をやって、試合でも魅せて、その先の将来まで魅せるぞ!と。



だからタイトルに戻りますが熱量は当たり前に持ってるもん、そこで方向性と人間性を間違えるなよと。


俺も気をつけねばと。



淡々とやる事やります☆
 

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