2025.10.30
キルギス!
皆様こんにちは!
これからのボクシング人生を左右するであろうという所に行ってきました。
しんごコーチがその方にめちゃくちゃ連絡や熱さをぶつけたメッセージを送って下さり、動いて頂き、それで決めてくれた事でした。本当にありがとうございます。
2日後にキルギスに行くぞ!と急遽言われた時は笑ってしまいましたが、そもそも同じ状況だったら断るや考えさせて下さい、なんて考えは微塵もなく即決していただろうなと思うので本当に有難いです。
福島を出て行きは合計30時間かかりました。笑
ただ本当に来てよかったと心から思いました。
興行を観てもまじで1回興行打つのにいくらかかってんだ?というような選手からしたらとてつもなくテンションが上がって有難いような、最高な舞台です。
ただ選手がポッと出てきて終わりではなく前日計量もフェイスオフもするし、入場もド派手な最高な演出で。
自分がそこで世界戦やら凄まじい試合をする想像をして言葉じゃ表せない様なあの高揚感と鳥肌が止まらない感じと。
2日間の興行が終わった後、有難い事にお疲れ様会にお誘い頂き、色々なお話や想いをお聞きしました。
その社長が安藤さんと言うんですが、本当に凄まじくこのクソガキが!と思うかもしれませんがココだ!ここしかねえ!と心から改めて思いました。
日本特有の村社会のクソほど気色の悪い小さい小さいクソみたいな自慢話や自分の地位なんかをひけらかしたり守るような1ミリも面白くない会なんかではなく、本当に好きで熱くて、選手やボクシングの事を本当に考えていて。世界を本気で見据えていて。
けど商売だからお金も数字も当たり前に考える、だからこそ周りの方々も同じで。
選手側もその目線は必ず持ってなければ行けないのと同時に有難みも感じなければ行けません。
かと言ってお堅いとかそんな感じではなく従業員の方からもいじられるような方で。
腹がちぎれるくらい笑いました。
それこそ私としんごコーチは既存の目線から見れば変わった練習をずっとしています。
俺達はそちら側の事を一切批判も何もしていないのにそちら側はめちゃくちゃに批判してきたり勝手にメニューを改悪されたりする訳です。
それでどこのジムとも合うわけなんて無く、海外でやろう!から今に至ります。
その話をしたら
好きにやってくれや!何にも大した事ないやろ!選手が1番でやるのが1番や!簡単な事やろ?
これを聞いて一瞬でキングダムの嬴政を思い出しました。笑
中華を統一して法国家にすると言ってとてつもない批判を浴びた時に、それでは王国では無くなるぞ?に対して
少事。と。
おこがまし連続なんですが本当に計り知れない程の人としての器の大きさを感じて震えました。
全ての考えやスピード感が俺としんごコーチと似ているというか同じで本当に心地よくて。
後は勝っても負けてもしっかり吸収して世界チャンピオンになれば良いんや、と言っていたのも本当にその通りで。
辞めてしまえば全くの0になります。
これはボクシングとか関係なくね。
試行錯誤して続けていけば余裕でしょ?としか思えないんですよね。
だからこそ徹底的にダメージを負わないボクシングをしますし、ダメージを負わないという事は選手寿命も格段に伸びます。
選手寿命が伸びるということは?
シンプルにチャンスの回数が増えます。
チャンスの回数が増えるという事は?世界チャンピオンになれる確率が格段にあがるよね?って話。
深いボクシングの話になってしまうのでこの辺にして。
俺としんごコーチもこんな簡単な事も理解出来ない意味わからんし、出来ないのも意味わからんと思っていて。
別に何も難しいとも感じていなくて。
これまたおこがましクソガキなんですが、本当に同じような方々と出会えて本当に心から嬉しく、やってやるぞと。
全ての事をね。
とてつもないチャンスを作ってくれたしんごコーチ、俺としんごコーチの想いや熱さを組んでくれて興行に呼んでくれたり、飛行機やらホテルやら移動やら全て手配して下さったり、色々なお話を聞いて簡単な事と、言ってくださった安藤さんや嶋さんや亀田さん、従業員の方々、福島から行きも帰りも送り迎えして下さったゆかりさん、色々なサポートや心配をしてくれる父ちゃんや美智子さん、応援してくれる方々、全てが繋がっていて、本当に感謝と同時に俺は当たり前に世界チャンピオンになるという仕事を遂行せねばと。
俺もしんごコーチもただの主観で言っている訳では無く超客観的に見ても行ける気しかしていません。
舐めてるとかそういう訳ではなくフラットに観てね。
立ち返る場所を忘れず、やってやります。余裕で。
まだまだ書き足りなく、しんごコーチがトイレを流さなくて引くほどくせえ匂いが部屋中に充満していて最悪だった話とかはまた別の機会に。笑

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