2026.01.15
久々のアパレルの話。
皆様こんばんは!
久々のアパレル関係のブログです。
キャップやバッグを作っているんですが、生地がヴィンテージの服やアメリカ軍が使用していたバッグを解体して作っているので安定的な作成がめちゃ難しいんです。
それがまた他と被らない、一点物の良さでもあるんですが、流石に作らなさ過ぎても興味が薄れていってしまうというジレンマがありまして。
生地が無いなら既製品のただの生地使えば良いじゃん!と思うかもしれませんがそれじゃ燃えないんです。熱量を注げないんです。笑
現に一回作りましたがめちゃくちゃ中途半端な出来になりました。
何より自分が着けたい、使いたい!とそれではならなくて。
血眼になって日本のサイトを調べて見たり海外のサイトを調べてコンタクトを取りまくって見たり。
やっとですが海外の古着のバイヤー?と繋がり、まだ全く分かりませんが生地が全くねえ!状態は無くなりそうな予感がしています。
最初のメッセージはかなり事務的だったんですが、
俺はそういうのを解体して一点物の帽子やバッグを作ってるんだ!こういう思いがあるんだ!今はまだ無名だけど必ず有名になるから!
だから貴方の力を貸してくれ!
と今まで作った物の写真、上記の文を翻訳して送りましたら打ち解けたと言いますか、そこまで言うなら見てみるよブラザーハハハと。笑
そこからちょっとした雑談をして、見つかり次第直ぐに連絡をくれと。
多分あるだろうから待っててくれ!見つかり次第あなたに連絡するよ!で今に至ります。
信用はしてませんが色々なサイトを見た感じ大丈夫そうな人なのかな?という印象です。
やっと海外だけで回せそうでワクワクしています。
今までは日本で生地集め⇒自分で解体⇒海外に発送⇒加工⇒日本に発送
という形だったのでまだまだお金的なロスも時間的なロスも大きくて。
自分でしたくないとかでは無くてね?
むしろしたいんですがあまりにも時間が取られてしまうと他に時間を使えなくなってしまうので。。
暇ではあるんですが、、笑
それが全部海外で完結できたらクオリティは上がって時間もお金も労力も軽くなります。
生地集めの人⇒保留だけどとりあえずはクリア
解体の人⇒いつも取引してる人からOKだぜと
加工の人⇒いつもの業者+別の工場の染物業者も見つけて+αの加工が出来るように
発送は海外⇒日本の1回で済む
楽しみで仕方ありません。
今回の方を見つけたように染物をやってくれる工場も見つけ、今は染物のクオリティを見るのとシンプルに黒染めしたかったので自分の服を黒染めしてもらっています。笑
解体の仕方と染物のクオリティはまだ一回も試してないので多少の調整は必要かなと思いますが、言い続ければ良くなっていくだろうと。
いつも帽子を作ってくれる方はことある事に細かい指示や、やり取りしてるので回数を重ねる毎に理解してきてここ数回はほぼ理想に近い形になってきました。
服やバッグを解体してるので特殊な生地の形になってしまうんですが、それで裁断師の人からもう作らないと言われた時は青ざめましたが、、何とかなりました。笑
そこからまたもう一段階協力的になってくれた気がします。
今回作成中のキャップのロゴも太い線や細い線が多く、それが多いと基本的には刺繍できないんです。特に立体刺繍は。
以前までこれは出来ないと断られていました。
だけど今回から他の専門的な刺繍屋に掛け合ってくれていたらしくそこにお願いしてくれていて。
私の思っている形を何とか実現してくれようとしてくれるのが本当に有難いです。
しかも恐らくですがプラス料金が掛かっていないのでその人の実費です。
ラッキーとかでは無くまじで金額の大小に関わらず身銭を切る事ができる人っていないと思っています。
それもよく分からん個数作らないのに細かい指示ばっか出してくるやつに。笑
有難い。
私が解体した生地がまだあるのでそれを送る際に何か日本のお土産をいれようかと。笑
自分一人では何も出来ないんだなと同時にボクシングに限らずですが想いに共感してくれて超少数ロット、生産も超不安定、なのに細かい事めっちゃ言ってくると普通に見れば最悪な客ですがやってくれる事に本当に感謝です。
そして何回も言いますがここまでの全ての事は完全にしんごコーチの受け売りです。笑
これは謙遜でも何でも無く、これはこうだよね、こうすれば良いよね、を言い方悪いですが丸々パクらせて貰っています。笑
牛丼の並をそろそろご馳走せねばと思っている次第です。。。。
最近書いていなかったのでかなり長くなりましたが最近はこんな感じです。

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